少ないモノに愛着を持つ暮らし。”ネオ・ミニマリスト”という新しい生き方

生活

こんにちは、夢みる独身よしひでです!

僕はある時から

“少ないモノで暮らす”ことに憧れ、
いわゆるミニマリストを目指すようになりました。

かつての僕は
「モノをたくさん持っている方が豊かだ」
と思っていました。

でもよくよく考えてみると
使っていないモノも多く

それが“本当に必要なものかどうか”
怪しくなってきたんです。

そこで思い切って“断捨離”を決行!

服、本、家具…

限られたモノだけを手元に残し、

しばらくは本当に
“最小限の暮らし”を楽しんでいました。

ところがある日、ふと気づきました。

「モノが減ったのはいいけれど
 愛着もなくなっている…?」

そんな違和感から僕は

“少ないモノに愛着を持つ暮らし”

を探し始めました。

今回はその過程で見つけた僕なりの
“ネオミニマリズム論”についてご紹介します!

モノを減らして気づいた僕の変化

まず初めに僕は
【必要なモノ=直近で使った記憶のあるモノ】
と定義して断捨離を始めました。

いつか使うかもと思って取っておいた
モノも躊躇せずに手放すことに。

「必要になった時はまた買えばいい」
と割り切ることで、気持ちが軽くなりました。

断捨離を進めていくうちに部屋や
クローゼットはどんどんスカスカに。

そこで気づいたのは

自分が「暮らしに必要だ」と
思っていたモノの多くが

実はなくても大丈夫”だということでした。

案の定、それで生活に
何の不便もありませんでした。

むしろ以前よりも

掃除整頓になり、
消耗品管理しやすくなったんです。

モノを減らすことによって
生活の中に「ハリ感」が生まれました!

以前は物理的にも心理的にも
散らかっていた部分が整理され、

暮らしの中に“充実感”
得られるようになったのです!

ここでミニマリズムの落とし穴に落ちていく

“捨てること”や”持たないこと”に慣れてきた僕は、
しばらくの間充実した生活を送っていました。

服も“枚数を制限”“パターン化”することで
無駄のない買い物ができるようになったのです。

しかし、ある時ふと

「モノに対する愛着が
 無くなっている」ことに気がつきました。

というのも、

僕が当初に憧れていた
ミニマリズムのスタイルは、

ユニクロのようなコスパの良い
お店で使いやすいものを購入し
(*例えばインナーは同じ白Tを3枚揃えて)

それを毎日ローテーションで
使うというものでした。

しかしそれは
“自分が本当に気に入ったもの”ではなく

“容易に手に入り”
“無難で使い回せること”

基準になっていたのです。

こうした買い物の仕方では
「モノに対する愛着」を持つことができず、

次第に飽きが出てしまいました…。

本当に気に入るモノを買いたいけど…

そんな状態になった僕が次に考えたのは、

「本当に気に入ったモノだけを所有する」 
ことでした。

しかしこの考え方には
 2つの大きなハードルがあります。

1つ目は

「本当に気に入るモノ」は
 そう簡単には見つからない

2つ目は

そういうモノは
 “たいてい高価”」

だということです。

もちろん、これは

人それぞれの お金の使い方
その時の経済状況によって変わるので、

このスタイルがフィットする人もいるでしょう。

しかし僕にとってはこのような
考え方もなかなか難しいものでした…。

そしてたどり着いた”ネオ・ミニマリズム”

これまでの流れを整理すると、
僕の考えはこんな風に変化してきました。

これまでの流れ
  • モノを減らす
  • 少ないモノでパターン化
  • でも、愛着が湧かない
  • 本当に気に入るモノを求める
  • しかし、入手困難

この流れを経て、
僕にとって理想的なのは

「手に入れやすく、
 なおかつ愛着を持てるモノに出会うこと」であり

そんな紆余曲折から
僕がたどり着いた答えが

今回のテーマでもある
 “ネオ・ミニマリズム” です!

当初の僕は市販されているモノの中から

「できるだけ無難で
 使い回せるもの」を中心に選んでいました。

しかし

どこか満たされず、愛着が湧かない…
このような気持ちが続いていきます。

では、どうすれば良いのだろうか?

それなら「自分で作ってしまえば良いのでは?」

今では、デザインさえできればネットで
オリジナルの服や小物を簡単に作ることができます。

そう思い立った僕は、

「身に付けるモノは、自分でデザインする」

というルールを設けました。

さらに枚数制限をすることで、
「新しいデザインを作らない限り、服が増えない」
という画期的なシステムが誕生しました!

つまり “ネオ・ミニマリズム”とは

自分の“個性”や”活動”という
プライスレスな“一手間”を加えた

ミニマリズム論なのです!

“世界に1着しかないモノ”
考えると“愛着”も湧いてきそうですよね!

あなたにとっての「最適なミニマリズム」とは?

ここまで僕がたどってきた
“ミニマリズムの変遷”をお話ししてきました。

この経験から僕が学んだのは、

「自分にとってちょうどいい
 ミニマリズム」を見つけることでした。

モノを持たないメリットはたくさんありますが、

何よりも大切なのは

“自分が以前よりも豊かになった”

という実感を得ることです!

もし、モノを減らした先で
幸福感や愛着が薄れてしまうのなら、

僕の提唱した“ネオ・ミニマリズム”のように、
自分なりの最適解を探しましょう!

ミニマリズムはあくまで、よりよく生きるための
「手段」であって「目的」ではありません

ぜひ、自分に合ったやり方を探してみてください!

コメント

  1. ありあり より:

    こんばんは〜!

    何か長いけどスラスラ読めました!
    最終的に自分で作っちゃうのはすごいな!!私はグッズとかが多いのでなかなか捨てられなくて、、それ以外でちょちょこやってみようかなと!!

    これは宗教ぽくないんでよかった笑笑
    動画は動画でおもしろいです!!!
    ばあい

    • 夢みる独身よしひで より:

      コメントありがとうございます!
      まさかブログまで見てもらえるとは思っていませんでした!
      ちなみに人生初のブログコメントです笑
      もっとおもしろいコンテンツを作れるように頑張ります!